12歳になった息子に行政から新型コロナウイルスワクチン接種券が届きました。
中学受験をするしないにかかわらず、子供に新型コロナワクチンを接種させるか接種させないかは、みなさん迷うと思います。

「他の家庭はどうするのだろう?」と様子見の人も多いことでしょう。
子供のワクチン接種についてどう判断したか我が家のケースを報告します。




ぼく(父)の意見

  • 無理強いはしないけど、息子本人に打ちたい気持ちがあるなら、打つ。
  • 打つなら、最短でうつ。

本人が打ちたいというなら、中学入試が1月なので、11月には2回目を打ち終わりたいところです。

妻(母)の意見

  • 副反応で塾に行けなくなるから今は打たなくていいんじゃないの。
  • 中学受験が終わって落ち着いてから打ったらいいのでは。

現時点での息子のワクチン接種には否定的です。

息子の意見

親だけでは決められないので、息子本人に聞いてみます。

ぼく)「コロナワクチン打つ?」

息子)「打つよ!(即答)」

理由を聞いたら、

  • ワクチン接種により、新型コロナウイルスの感染率が下がる
  • もし感染したとしても重症化しにくい
  • 海外のように、ワクチン接種証明書の発行を受けたら、入試が終わった後、旅行や飲食で優遇が受けれるかもしれない。
  • クラスターが発生した塾もあるやん。副反応は少し心配だけど、入試時期にコロナにかかるのは絶対に嫌だから、打つ!

という返答でした。

大人でも自分がワクチンを接種するかどうかは迷う人が多いです。
息子も迷うのかと思っていたのですが、あまりにも明確な意思表示でびっくりしました。


結果

息子がきっぱり打つと言ったので、妻も折れて、かかりつけの小児科に連絡してすぐに接種予約を入れました。

11月には息子も2回目のワクチンを打ち終わることができそうです。
(ぼく達夫婦は既に2回のワクチンを接種済みです。)

我が家は接種させることにしましたが、正解かどうかはわかりません。
各家庭で子供本人と一緒に話し合って一定の結論を導き出すしかないのでしょうね。

息子の副反応に備え、ぼくも接種当日や翌日は仕事を休めるようにして、接種当日を迎えたいと思います。
息子の副反応がどうだったか、またブログで報告します。

おわり