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※ 2018年の営業期間を追加しました。(2018年7月11日追加)

太陽が丘ファミリープールに息子と行ってきました。

京都府民なら『きょうと子育て応援パスポート』使うと料金がかなりお得になります。

いや、もう使わないと損するレベルです。




2018年の営業期間

平成30年7月14日(土)~9月2日(日)

です。

 

 

営業時間

9:00から17:00(最終入場16:00)

太陽が丘 ファミリー プールの料金(入場料)

一般1,000円 高校生700円 小・中学生450円 幼児100円(4歳以上)ScreenClip

 

結構強気の価格設定です。
しかし、『きょうと子育て応援パスポート』が利用できます。
これ、とても大事です。

これを使えば小学生以下の子供の同伴の場合、親又は祖父母の方1名分の料金が無料になります。

つまり、1000円のお得です!

これは使わないと損です!

[blogcard url=”https://mamop.jp/20170303/80483″]


きょうと子育て応援パスポートとは

[blogcard url=”http://www.pref.kyoto.jp/kosodateouen/”]

ざっくりいうと、協賛店に提示したら特典を受けることができるカードらしい。
ただし、太陽が丘では発行していないので、事前に取得する必要があります。

「めんどくさ。どこで発行してんの?」と思ったあなた。私もそう思いました。
でもだいじょうぶ。

アプリがあります。

「まもっぷ」というらしいです。
次のページからApp Store もしくはGoogle play を選んでダウンロードして下さい。
10分もかからずに登録できると思います。

[blogcard url=”http://mamop.jp/”]

きょうと子育て応援パスポートの使い方

ScreenClip

  1. 券売機のとなりに専用のブースがあるので、まもっぷの画面を見せます。
  2. 黄色い入場無料券をもらいます。
  3. 子供の分は自動券売機で購入します。
  4. 子供と一緒に改札へいって券を渡します。

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これで私の分はただ。

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息子は450円。

ロッカー

1回100円のロッカーがあります。

使用後に返金されるタイプではないので、プールに持っていく物、ロッカーに入れる物をしっかり確認した上で慎重に鍵をかけてくださいね。

駐車料金

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普通車で400円がかかります。
1時間単位ではなく1回の料金です。

出る時に機械に駐車券とお金を入れて支払います。

千円札は利用できますが、二千円札・五千円札・一万円札は使用不可と書かれていました。

更衣室が混む前に帰るには?

終了時間近くにプールを出ると更衣室が非常に混雑します(特に休日)

16:00の休憩のタイミングで帰る人が多いので、その10分前、15:50にプールから上がって更衣室に向かうと混む前に帰れるでしょう(男子更衣室の場合)

この10分の違いが大きいです。

女子更衣室は男性よりもこむのでもっと早く上がった方がいいかもしれません。

持っていくと良いもの

みなさん、このような簡易テントで休憩時間に休んだり、タオルなどの荷物を置いてました。

防水のスマホケース。

携帯が近くにないとなんか不安ですよね。

お金を少し入れておけば、ロッカーに戻らなくても売店で買い物ができます。

(ここのロッカーの100円は戻ってこないので何度も開け閉めしたくないです。)

追伸

身長が120センチに少し足りない息子は「ウォーターボブスレー(大きな滑り台)」ができなかったことにかなりお怒りで、もう行かないそうです。
「来年は滑れるよ」と慰めても聞く耳持ちません。
子供って来年のことなんて全然考えて無くて、ほんとに今を生きているって感じです。
大人にとって1年なんてあっという間なのにね。
その調子で毎日一生懸命生きてほしいものです。

(以下2018年7月17日追記)
身長が120センチを超えた息子は昨年から「ウォーターボブスレー(大きな滑り台)」を楽しんでいます。